更新情報

会員研修旅行4コース・参加者募集!(2019.5.1)

互助会報第69号(平成31年4月号)を掲載いたしました。(2019.4.22)

青森県市町村職員福祉互助会とは?

青森県市町村職員福祉互助会 青森県内の市町村等に勤務する職員は、地方公務員に係る共済制度の実施機関である青森県市町村職員共済組合の組合員として健康保険や厚生年金への加入のほか、さまざまな福利厚生事業の対象となりますが、退職後は国民健康保険や他の健康保険制度に移ることになり、これまでのような福利厚生事業の恩恵を受けることができなくなります。
 そして多くの場合、退職後の生活は現役時代と比べ経済的に厳しくなることが予想されるため、もし病気などによって医療費の負担が大きくなればその暮らしも容易ではありません。その備えとして、在職中に掛金を積み立てることによってそれを財源に医療給付を行うほか、旅行の費用助成等を通して会員同士の親睦を深め、互いに助け・支え合うための制度として福祉互助会があります。

設立の目的

会員の福利厚生の充実と福祉の増進等、会員に共通する利益を図る活動を行うとともに、地域社会の振興発展に寄与することを目的としています。

組織

青森県内の市町村及び一部事務組合等の職員で構成され、会員数13,690名(平成31年3月31日現在)で、加入資格者の約70%が加入しています。

財源

財源は、設立時に市町村が出資した基本金1,000万円と、会員の皆様の会員掛金(給料月額の1,000分の5)から成り、それを基に事業が運営されています。

評議員・役員

評議員10名、役員として理事9名(理事長、副理事長、常務理事を含む。)と監事3名がいます。

事業

医療給付
退職会員(配偶者会員、継続会員含む。)及びその配偶者に対し、それぞれ60歳から70歳まで、保険適用の医療費自己負担分がひと月1件当たり5,000円を超えた場合に給付します。 ※年間の給付上限額は10万円
退会給付
現職会員等が退職又は死亡、任意での退会の申し出をした場合に給付します。
表彰給付
60歳以上の退職会員及びその配偶者、配偶者会員、継続会員が1年間医療給付を受けなかった場合、記念品を贈呈します。
その他の事業
各市町村に対し、美化運動に役立てる助成金を交付する「公益事業」や、国内及び海外研修旅行(互助会企画)の費用の助成や互助会報の発行などの「福利事業」を行っています。

ぜひご加入ください!

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