更新情報

互助会報第68号(平成30年10月号)を掲載いたしました。(2018.10.19)

互助会報第67号(平成30年4月号)を掲載いたしました。(2018.4.25)

青森県市町村職員福祉互助会とは?

青森県市町村職員福祉互助会 青森県内の市町村(一部事務組合)に勤務する職員は、地方公務員に係る共済制度の実施機関である青森県市町村職員共済組合の組合員として、健康保険制度や厚生年金への加入のほか、さまざまな福利厚生事業の対象となりますが、退職後は国民健康保険や他の健康保険制度に移ることになり、これまでのような福利厚生事業の恩恵を受けることができなくなります。
 そして多くの場合、退職後の生活は現役時代と比べ経済的に厳しくなることが予想されるため、もし病気などによって医療費の負担が大きくなれば、その暮らしも容易ではありません。その備えとして、在職中に掛金を積み立てることによって、それを財源に医療給付を行うほか、旅行の費用助成等を通して会員同士の親睦を深め、互いに助け・支え合うための制度として福祉互助会があります。

設立の目的

この法人は、会員の福利厚生の充実と福祉の増進等、会員に共通する利益を図る活動を行うとともに、市町村行政の円滑かつ能率的運営に資する事業を行い、もって地域社会の振興発展に寄与することを目的としています。

財源

この法人の財源は、設立時に市町村が出資した基本金(1,000万円)と、会員のみなさまの給料から毎月控除される会員掛金(給料月額の1,000分の5)から成り、それによって事業が運営されています。

評議員・役員

この法人には評議員10名(そのうち1名を評議員長、1名を副評議員長とする)、役員として理事9名(そのうち1名を理事長、1名を副理事長、1名を常務理事とする。)、監事3名がいます。

事業

医療給付
退職会員(配偶者会員、継続会員含む。)及びその配偶者に対し、それぞれ60歳から70歳まで、保険適用分医療費の自己負担がひと月1件当たり4,000円(基礎控除額)を超えた場合給付します。 ※年間の給付上限額は10万円
退会給付
会員が退職または死亡、任意での退会の申し出をした場合等に給付します。
表彰給付
60歳以上の退職会員およびその配偶者、配偶者会員、継続会員が医療給付を受けなかった場合、記念品を贈呈します。
その他の事業
各市町村に対し、美化運動に役立てる助成金を交付する「公益事業」や、国内及び海外研修旅行の助成や互助会報の発行などを行う「福利事業」などを行っています。

ぜひご加入ください!

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